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【長谷寺】朝の勤行体験

祈りの回廊のご案内

早朝の境内で、数十名の僧侶と一緒に御本尊を仰ぎながらの貴重な勤行体験(約40~60分)。

澄み切った朝の静寂を打ち破り、荘厳な境内とはるか四方の山々に向かい数十名の僧侶が一斉に歌うように唱え響く読経の中に身を置かせていただく体験は、身も心も震える程に感動的。あらゆる宗教感や世界観を超越し、全てを大きく包み込むような、懐の深い日本の信仰の心を、是非体感ください。

また、多くの僧侶による毎朝のお勤めや修行を、目の当たりに出来る境内は、観光としてではなく、まさに修行が日々の生活に息づく【奈良】独自の風情であり、今この瞬間も、脈々と継承されている醍醐味を感じていただけます。お一人様から総勢200名様迄は同時に参拝できる広い本殿は、様々に広く深く、皆様をお迎えいただける場所です。

長谷寺のご案内

平城遷都1300年祭を契機に、奈良の朝の静謐なひととき、スピリチュアルな場所で、1000年以上絶え間なく続けられてきた'祈り'に出会うことができる、悠久の扉が開かれました。

多くの方に参拝いただくことで、より一層長谷寺の奥深さを体感いただく絶好の機会となっております。

長谷寺の奥深さや精神性などを体感いただくため、皆様が自由に参拝でき、心に響く朝の勤行です。

―「長谷寺公式ホームページ」より

【長谷寺】朝の勤行体験概要

体験内容 長谷寺本堂“礼堂”にて、僧侶と共に読経を行います。
場所 真言宗豊山派総本山 長谷寺
※詳しくは【コチラ
日時
  • 4月1日~9月30日(夏時間:毎朝午前6時30分)
  • 10月1日~3月31日(冬時間:毎朝午前7時)

※1月1日は休止です。

※勤行開始の30分前より、本堂窓口にて受付いたします。

※仁王門は開いておりますので、柵を避けてご入山ください。

※12月末日まで外舞台工事のため、進入禁止になっていますが通常通り受付させて頂いています。

対応人数 団体でのお申し込みも可。(※詳細要相談)
料金 お見積もりいたします。
交通 バス送迎可能【別途費用ご負担いただきます。】
参拝に関するご注意
  • 本尊十一面観音菩薩様に礼を尽くし供養する法要です。お参りにふさわしくない服装の方は参列をご遠慮いただく場合がございます。
    ※ふさわしくない例
     丈の短いスカートやズボン、華美な服装など。
  • 堂内では私語は慎み、他の参拝者の迷惑にならないよう、静かにご参拝ください。
  • 僧侶、ご本尊の撮影はご遠慮ください。

※クリックすると大きい画像が表示されます。

※写真は全てイメージです。

写経体験

観音さまの功徳を写し納め、より深いご縁を結んでください。

日常を離れ、心静かに山内の空気を感じながらの写経を体験いただけます。

写経は、硬筆、毛筆、いずれでも結構です。1~2時間のものから、数時間かけてゆっくり写していただけるものまでご自身の想うところでお選びいただけます。

また、お持ち帰り頂き、ご自宅で写経いただける内容もご用意致しております。

写経体験について

殊に長谷寺では、本尊十一面観世音菩薩さまと、より深いご縁を結んで頂くために、特に観音さまの功徳が凝縮されている「観音経偈文」を写経し納めて頂くことをお勧めしております。

このお経の一節にはこう説かれています。「人々が苦しみや災害を受けて 量りしれない苦難が身に押し寄せたとしても観世音菩薩の妙なる智慧の力は この世に生きる一切の人々を苦しみから救ってくれるであろう」と。

■お手本付き用紙一式
  • イ : 観音経偈文(お手本) 1枚
  • ロ : 観音経偈文(なぞり用紙) 1枚
  • ハ : 観音経偈文(清書用紙) 2枚
  • ニ : 写経のおすすめ(写経作法) 1通
  • ホ : 郵送用封筒(一式台紙裏面) 1枚

※御奉納いただきました写経は、長谷寺本尊十一面観世音菩薩の御宝前に奉安し、奉納者の所願成就を御祈念申し上げ、後に六角写経殿に永く保存されます。

※お納めいただきました用紙代・納経料は浄財は文化財保全の為に使わせていただきます。

―「長谷寺公式ホームページ」より

写経体験概要

日時 毎月第2、第4日曜日/午後1時~午後3時受付-午後4時終了
場所 本坊大講堂

写経体験ギャラリー

※クリックすると大きい画像が表示されます。

※写真は全てイメージです。



こちらに関するお問い合わせ

問合せ先株式会社LUKES【担当:秋葉】
電話番号0744-29-5100
E-maily.akiba@lukes-japan.com